ギターのお手入れ

弦交換(ゲージ変更)

ギターもちょいと衣替えということで弦の交換したの
ですが、今回はゲージ(太さ)を変えてみました。

今までは低音が欲しかったので、009-046のゲージ
にしていたのですが、IbanezのこのギターのPUは
通常より低音が出るようなので、一般的に使われて
いる009-042のゲージの弦を張ってみました。

フロイドローズなのでゲージを細く変えてしまうとフロ
ーティングしたブリッジが平行にならず下がってしまう
ので調整するのに手間がかかってしまうのですが、
それはそれで仕方ないでしょう。。。

ちょっと弾いた感じですが、低音に関してはそれ程
大きな変化はないです、ただ録音したものを比較
して聴いて見ると変わっているかもしれませんね。

弾いて見ると、やはり5、6弦が柔らかくて低音チョー
キングのし易いこと。

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弦の張替えpart2

前回弦の交換をしたのは9月23日くらいだったでしょうか、弦はもう
少し切れずにもちそうなんですが、ピックのあたる部分の弦の表面
が少しモロモロになってきているのと、フロイドローズの弦交換及び
交換後のチューニング練習もあり3ヶ月経過前に交換致しました。

交換方法については前の記事を見てくださいね。
http://fresta.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_ee9a.html

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弦高調整及びオクターブチューニング

先週にギター弦の交換を行ったが練習をしていると、気になることが2点ある。
どうもチューニングがあっているようであっていない感覚と弦高がいまいちフィットしていない点である。
おそらく先日、弦の交換をした時にオクターブチューニングをしていなかったからだと思う。

以前から気にはなっていたが、フロイド・ローズなのでどうしても手間がかかるのでやっていなかった。
また、実を言うと弦高の購入した時のままで、店員の若いお兄さんが調整してもらったままの状態で弾いていた。
弦高に関しては、1弦側より6弦側の弦高が高く弾いていてもなんとなくバランスが悪い。

と言うことで今回は、オクターブチューニングと弦高の調整を行ってみた。
急に思い立ってチューニングと調整をしたので、弦の交換の時のような写真を撮るのを忘れていたが、〝cozy’s Music Note〟というサイトの『ギターいじり』のページにIbanez540Sのメンテナンス記録があり、そこにオクターブチューニングと弦高の調整をした記録を写真でアップしているので、そのサイトを参考におこなってみました。

そのサイトのリンクを貼っておきますね。↓

Topページ URL: cozy’s Music Note

弦の交換⇒チューニングの手間と比べると比べると、まだ楽な方かな。
少しづつ自分仕様のギターに変えていきたいと思う今日この頃です。

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弦交換(Ibanez)

先日、エレキギターの弦の交換を行いました。
ネットで弦の交換の方法で問い合わせを良く見かけます。
またフロイド・ローズのギターに関しては自分で弦交換せずに毎回、店員に交換してもらっている方がおられるらしいです。
せっかく自分の好きなギターを購入したのですから、せめて弦の交換やクリーニングくらいは自分でおこなえるように努力しましょうね。

Ibanez RG2550の弦の交換を行った時の模様を写真に撮りましたので説明をつけてアップ致します。少しでも参考になれば幸いだと思います。
最初に言っておきますが、弦の交換自体は難しくありません、他のギターと比べてロッキングナットを外す手順が増えるくらいだと思うのですが。
面倒なのは、弦交換後のチューニングなんです。
とりあえず頑張ってやってみましょう。。
(弦の交換方法を見たい方のみ続きを見て下さい。少し長いですよ。。。)

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