金融関係のお話
このブログのトップページでの説明で〝音楽・・・・・
政治・経済など〟と記載しているのですが、殆どギタ
ーの話ばかりで、一度も経済関連の記事を書いたこと
がありません。
今回は私自身この方面の業務も関わっているという
ことで金融関係(特に株価)についての記事をちょいと
記載いたします。
基本的にはギターブログなので、興味の無い方はスルー
して下さい。
しばらく上昇していた株価も日本経済(景気)の落ち込み
とともに大きく下げてきました。
株価が変化する要因は色々とありますが、技術的というか
テクニカル的な内容で見る場合、相場の分析としてチャート
を使う場合があります。
チャートとは過去の株価の推移の記録し図示したグラフ
みたいなものです。
チャートの表示には日足、週足、月足と期間別にあります
し、出来高や移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、
ストキャスティクスなどの指標があり、それらの数値を
確認して株式の売買などに利用するわけです。
全てに指標の説明をしていると物凄く時間がかかり膨大な
記事の量となるので省きますが、一番簡単に、一般的に
使われているチャートはロウソク足と出来高や移動平均線
なのですが、そのチャートが下になります。
☆日経平均株価3ヶ月日足
13,500円と14,500円くらいあたりを行き来していますよね。
いわゆるボックス圏相場の様相ですが、ここ数日きつい下げ
をしているだけにまだ14,500円に向かって上昇するか、
このままボックスを下抜けしてさらに下がるかの分かれ目
ですね。
☆日経平均株価1年週足
13週平均線が26週平均線を上に突き抜けるゴールデンクロス
見たな状態ですね。普通なら相場は強くなるのですが、ここ
3週間は下がり調子で弱いです。
26週線はまだ上に向いていないので下降トレンドが続いて
いるのですが、明日月曜からの1週間で上昇するかが注目。
☆日経平均株価10年月足
移動平均線をみていると26週、52週とも完全に下降トレンド
ですね。ここ2ヶ月は強く上昇していますが雰囲気的には52週
平均線で抑えられて再度下降線になりそうです。
私個人的な分析では上記の3つからしばらくは株価はさら
に下降しそうに思っております。
よって基本的には株取引を休んだほうが良いかもしれま
せんし、信用取引ができる人は買いのヘッジとして売り建て
をおこなうことことも一つの方法だと考えます。
(今が旬の環境関係や食品関係の企業の株価は全体とは
違って強い動きをするかも知れませんが、、、)
原油の高騰だけでなく貴金属、非鉄や食品などの高騰、
ドルなどの為替の動き、またアメリカの株価も日本の株価
に影響を及ぼす要因となりますので、このあたりは注意して
見ていたいと思います。
| 固定リンク



コメント