芸術の春?
最近はあちこちで花見の話を聞きます。
ネットでも桜の写真がアップされたりしていますよね。
私の場合、芸術の趣味と言えば音楽となるわけですが、
この時期、出先では写真と言う芸術を趣味としている方
を多く見かけます。
音楽や写真、絵画など全く違うことのように思えますが
芸術として共通している部分もあるのではないかと考え
たりします。
・・と言うことで今日は芸術について深く考えるために、
屋外研修として近隣に桜の花を見に行きました。
(回りくどい言い方ですが、早い話が花見をしたという
ことです)
で、もちろん桜の写真を撮ったわけですが、私は写真を
撮る為の良い機材や技術が全くありませんのでご了承を。
あと、ちょっと変わった視点で撮っていますのでご批判は
無しということでお願いします。
1枚目は普通に桜を撮っているように思えますが被写体
は道です。
写真1
人が通り、桜に囲まれたこの道(時空)を歩いていくと
ユートピアへ辿り着くのではないかと空想。
二度と戻って来れなくなるかも知れないと考えると
向こう側へは歩いて行けませんでした。
2枚目は桜、山、河の風景写真だと思うでしょ。
被写体はもっと手前です。
写真2
どう感じますか、この山盛りのゴミ。
ゴミ箱一杯でゴミが溢れてしまってます。
綺麗な桜を見て心の安らぎを求めるのは良いのですが、
人間が集まるとこのようになるのです。
あまりにも汚いので被写体は中央へ持ってこれません。
3枚目からは植物園の花と桜がテーマです。
写真3
手前のチューリップと向こう側の桜のコラボレーション。
きれいでしょ、でも右側を見てください、ここでも多くの
人が・・・
あと右側手前に着物の帯らしきものが映っていますね。
写真には写っていませんが綺麗で可愛い3人の女性が
着物を着ていたのです。
写真を撮るふりをして桜を見るようにその3人の女性を
を横目で見ておりました。
写真はついでに撮ったものです。
4、5枚目は老後社会がテーマです。
団塊の世代が定年を迎え、定年後に写真を趣味とする
人が多いように思えます。
写真4
写真5
機械の使い方が解らないと言っていた老年者が携帯
電話の写メールをしたり、資金を豊富に抱える老年者
が物凄い高級そうなレンズやカメラなどの機材を持って
写真を撮っています。
定年を迎え、勤労の義務から解き放たれた後、自然の
美しさや喜び、安らぎを求めて、ひたすら写真を撮って
いるのでしょうか。
定年後の自分は何をしているのか、改めて考えさせら
れる2コマです。
6枚目は更に電車に乗って散策を行い、店で見つけた
凄く感動した物を写真に撮って見ました。
赤・青・緑・黄・黒など様々な色とシェクター・PRS・Ibanez
(ギブソン・フェンダーは別コーナー)のメーカーが揃って
咲き乱れております。
おまけにライトアップされてピカピカで、気分が良かった
ので数台ほど試奏させて貰いました。
(おいおい、結局ここに来るのかよ)
写真6
音楽、写真、絵画などを趣味とする人は少なからず、もの
の美しさや感動、安らぎや喜び、悲しみなどを感じて、
それを別の形で表現しているように思えます。
いずれにしても自分自身が楽しめて安らげるものであれば
いいのでは無いでしょうか。。
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コメント
“花を愛でる”という習慣は大切にしたいですね。
お花見=お酒がつきものなんで、私は花見には
あまり興味はありませんが(笑)、サクラの撮影は
近所できれいなスポットがあるので、昨年は
朝からカメラ&三脚を担いで撮影しました。
デジタル一眼を持ってますが技術もウデも
伴いませんが、カメラ本体の実力で結構きれいなのが
撮れて満足しましたよ♪
でもやっぱりハラカンダやメイプル、マホガニー等の
木が茂っている風景の方が興奮しますね♪
この中から1本注文されたんですか?(^_-)
追伸:PRSのMIRAシリーズならいつかは手が出せそうな
値段なんで、気になってます。
投稿: はやちゃん | 2008.04.06 18時49分
>はやちゃんさんへ
デジタル一眼レフで三脚担ぎですね。
はやちゃんは何をするにしても良いものをもって実行するタイプ
みたいですね。
良いものを使うとやはり違うのでしょうね。
普通のデジカメでは良い写真は取れないんだろうな~と考えたり
しています。
最近は何事にも良いものを使った方が納得できるんではないか
と考えたりします。
安いものの使い捨て時代を生きてきたからか、どうも安物買いの
癖が付いているようで・・・
PRS いいですね~
投稿: ten | 2008.04.08 15時42分